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WiMAXランキング

1STBroad wimax -ブロードワイマックス-

Broad wimax -ブロードワイマックス-

Broad wimaxの特徴

・「GMOとくとくBB」よりは月額が若干高いが手続きがシンプル
・店舗受取で申込当日に利用可能(渋谷、秋葉原、大宮)
・速度制限がかかる当日13時以降にメールにてご連絡をする「データ量通知サービス」あり

月額 2,726円(税抜き)
評価
備考 3ヶ月以降3,411円(税抜き)

ここに注意!

初期費用割引キャンペーンのためにはサポートオプションに申し込まないといけない(安心サポートプラス550円、および、MyBroadサポート907円。ただし、入会後にすぐ解約可能で料金を発生させないことができる。)

2NDGMOとくとくBB WiMAXサービス

GMOとくとくBB WiMAXサービス

GMOとくとくBBの特徴

・公衆無線LAN接続サービスが月額362円(税抜)で利用可能
・2年間の総額だと現状(2017年末時点)最安値

月額 2,470円(税抜き)
評価
備考 3ヶ月目以降3,344円(税抜き)

ここに注意!

入会資料がたくさん送ってくる。
会員サイトへのログインなどが必要になったりして煩雑である。

3RDDTI超高速モバイル通信「WiMAX 2+」のギガ放題プラン

DTI超高速モバイル通信「WiMAX 2+」のギガ放題プラン

DTIの特徴

・30,000円キャッシュバックキャンペーン
・DTI会員限定の「DTI Club Off」が利用可能(全国の宿泊施設やレジャー施設、スポーツクラブ、インテリアの購入、レストランや居酒屋の飲食などが特別優待価格でご利用いただけるサービス)

月額 3,500円(税抜き)
評価
備考 4ヶ月目以降4,300円

ここに注意!

キャッシュバックキャンペーンはあるが月額が高い。



ノーリミットモードは古いWiMAXのモード

WiMAX2+の前身であるWiMAXは速度制限がかからずに使えたのですがそれをノーリミットモードといいます。
WiMAXのノーリミットモードは、予定では2018年に終了すると言われています。
今は、WiMAX2+のギガ放題がそれに変わるサービスです。
ノーリミットモードの速度は、WiMAX2+のギガ放題で、速度制限がかかった状態と大差がないので必要ありません。
古い機種によっては、”WiMAX⇐⇒WiMAX2+”の切り替えが可能です。
ただ、その切り替えも比較的新しい機種では手動では不可能になっています。
元々、WiMAXとWiMAX2+を混在して使っていたのはWiMAX2+のサービス提供エリアが狭かったの時代の話であり、現在(2017年末)では十分に広がっています。
つまり、もはや使われないモードということです。



WiMAXのおすすめは2年間の総額で判断する

WiMAXのおすすめの選び方はずばり料金です。
その他の条件はどの業者も似たようなものですからです。
ただ、料金体系が複雑なためどの部分を見て判断すればいいのか悩むと思います。
1つの方法は、2年縛りの2年間使ったら解約するという前提で総額を計算して選ぶ方法です。
3年目以降は新しいプロバイダーと端末に切り替えるのが一番おすすめのWiMAXの使い方です。



WiMAXのエリアはWiMAX2+のエリアだけを調べれば十分

WiMAXのエリアは、WiMAX、WiMAX2+、LTEの3種類があります。
2017年度末時点では、自分の行動範囲がWiMAX2+のエリアに入っていることを確認するといいと思います。
GPSを使ったエリア判定サイトがあるのでスマホで使えば簡単に調べることができます。



WiMAXのギガ放題での速度制限

WiMAX2+のギガ放題プランの速度制限についてです。
WiMAX2+の速度制限は、通信量が3日で10GBを超えた場合に行われます。
ただし、翌日の夜18時〜翌2時までの間速度が制限されて1Mbpsになります。
ただ、1Mbpsあれば大抵のインターネット接続に不都合はなくYouTube動画でさえも普通に閲覧することが可能です。
高速でのアップロードやダウンロードができなくなるというだけで使用にはほとんど支障がありません。
また、制限された翌日には制限は解除されて通常の状態に戻ります。



WiMAXの解約は2年縛りが明けた翌月

WiMAXはほとんど全てのプロバイダーがいわゆる2年縛りをしています。
縛りのある期間は、解約をすると高額の違約金が発生します。
そして、2年で契約が自動更新されて次の2年契約が始めるようになっています。
この自動更新の前にある解約月を使って解約をすると違約金が発生しmせん。
2年後の翌月が解約月となっていて、この月の間に解約すると違約金なしで解約ができます。



WiMAXを比較する項目とは

WiMAXのプロバイダーを比較する基準はいくつかありますが、たいていは料金がメインになりがちです。
ただ、2年間で使用を解約する前提なら、2年間の料金の総額が2000円違ってもひと月の違いはたったの100円程度です。
そう考えると、その他の条件を考慮して比較するのも1つの方法です。
プロバイダーによっては料金オンリーで売っているところもありますが、リアルサービスがお得になるような付加サービスがあるプロバイダーもあります。
もちろん、自分が使っている携帯電話と併せた場合に割引きがあるケースもあります。



WiMAXが遅い場合に確認すること

結論から言いますと、WiMAXはその能力の8割を出している状態では遅くありません。
明らかに遅くなるケースとしては、ギガ放題の3日間10GB制限を超えた場合です。
それ以外は、回線が混んでいるケースが考えられます。
ただ、これは光回線を引いている場合でも全く同じことが言えますからWiMAXだから遅いというのは間違った評価になります。
WiMAXを外出先で使っている場合は電波の受け方が悪い場合に速度が落ちます。
これはアンテナの本数とは関係ないケースもあるのでなかなか判別がやっかいです。



WiMAXのキャンペーンを調べる前の知識

WiMAXは常にどこかのプロバイダーが独自のキャンペーンを行っています。
キャンペーンの内容は、初月の月額料金が安くなったり、初月を含む数ヶ月が安くなったり、あるいは一定期間使うとキャッシュバックがあるなど様々です。
これらのキャンペーンが適用された上でかかる総額をみてどのプロバイダーにするか決める人が多いと思います。
ただ、キャンペーンの数字が先行して良い印象を持ち、複雑な料金体系を見過ごすケースも多々ありますから注意が必要です。